LogiCenter 機能
📲

ハンディ端末(モバイル)

スキャンするだけ。現場とWMSをリアルタイムに繋ぐ

ハンディ端末(モバイル)の画面イメージ
※ 画面はイメージです

アサヒ物流が自社で内製した、KEYENCE製Androidハンディ端末向けの倉庫作業アプリです。バーコード/QRをかざすだけで入荷検品・格納・ピッキング・棚卸・在庫照会を行え、読み取り結果はその場で自社WMS「LogiCenter」へ反映。現場とシステムの在庫が常に一致します。

01

ハンディでできる倉庫作業(スキャンするだけ)

入荷検品

届いた商品をスキャンすると予定数・検品済・残数が即表示。ロット番号・賞味期限・品質も端末で入力でき、差異は色分け表示されます。

格納(ロケーション登録)

検品済み商品をスキャンし、続けて棚のバーコードを読むだけで「どこへ置いたか」を登録。置き場所の取り違えを防ぎます。

ピッキング・仕分け検品

「棚→商品」のガイドに沿って1スキャン=1ピック。進捗・残数が常に見え、EC向けの注文別仕分け検品へそのまま移行できます。

棚卸

商品をスキャンすると理論在庫が表示されるので実数を入力。カウント漏れが一覧で残り、数え忘れを防ぎます。

在庫照会

バーコードやSKUをかざすと、総在庫・引当済・引当可能数と棚ごとの在庫をその場で確認できます。

ハンディでできる倉庫作業(スキャンするだけ)の画面イメージ
02

LogiCenter とリアルタイム連携

即時反映

スキャン・数量入力した結果はその場でLogiCenterへ送信され、サーバ在庫に即反映。ハンディとブラウザ画面が同じ最新在庫を見られます。

二重計上を防ぐ安全装置

連打による多重送信は端末側でブロック。通信が遅れてやり直しても、同一操作は二重適用されず在庫の二重計上を防ぎます。

持ち出し・拠点移動に強い接続

構内はLAN、別拠点はクラウド経由(暗号化)へ自動で最適経路を選択。荷主を切り替えると接続先も自動で切り替わり、照会は通信断でも自動リトライします。

LogiCenter とリアルタイム連携の画面イメージ
03

Androidだから自社開発・自社で配布

Android端末を自社内製

ハンディはAndroid搭載端末。アプリはアサヒ物流が自社の業務に合わせて内製しており、現場の運用変更に合わせて自分たちで素早く改良できます。

無線で一括配布・更新

KEYENCE純正の管理ツールで多数の端末へアプリを無線で一括インストール・更新でき、接続設定も遠隔配信。1台ずつ手作業で繋ぐ必要がありません。

高精度スキャンエンジン

KEYENCEのスキャン機能でJAN/QR/各種バーコードを正確に読み取り。成功時はLED・ブザー・振動で通知し、騒がしい倉庫でも確実に作業できます。

Androidだから自社開発・自社で配布の画面イメージ

ほかの機能

LogiCenter の導入をご検討ですか?

業務フローに合わせた運用設計と段階導入で、現場への定着まで伴走します。