LogiCenter 機能
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棚卸

実在庫を数え、帳簿とのズレを見つけて正す

棚卸の画面イメージ
※ 画面はイメージです

実在庫を画面の指示どおりに数えて帳簿在庫とのズレを見つけ、原因を記録したうえで在庫数を正しい数に直すまでを一画面でたどれます。全数棚卸と、特定の棚や商品だけを対象にした部分棚卸を使い分けられます。

01

棚卸の計画と進行管理

全数・部分を選べる

倉庫全体の定期棚卸と、気になる棚や特定商品だけを狙う部分棚卸を作成。対象が重ならなければ部分棚卸を並行して進められます。

開始時に在庫を凍結記録

棚卸を始めた時点の帳簿在庫を記録し、ロケーション別の作業リストを自動生成。「いつ時点の数字か」がぶれません。

進捗がひと目でわかる

印刷済み・カウント完了の棚数やアイテム数を割合つきカードと進捗バーで表示し、残りがどこか分かります。

棚卸の計画と進行管理の画面イメージ
02

現場でのカウント入力

棚ごとの作業リストを印刷

商品コード・帳簿数量・実数記入欄・担当者欄が並んだ棚卸リストを印刷し、現場で手書きカウントしてから入力できます。

数えた数を入れると即差異表示

実数を入力するとその場で帳簿数との差と「一致/差異あり」を色分け表示。Enterで次々入力できます。

一致した棚はまとめて確定

差異のない棚は「一括OK」で帳簿数をそのまま登録。間違えたら再カウントへ戻せます。

Excelで一括取込も可能

別途集計したカウントをExcelで取り込んで一括登録したり、現在の状況を書き出して確認できます。

現場でのカウント入力の画面イメージ
03

差異の確認・確定と精度向上

差異に理由を残して承認

合わなかった商品ごとにカウントミス・入出庫漏れ・紛失/破損などの理由を選択。理由が残っていないと確定できず、記録漏れを防ぎます。

確定で在庫を自動補正+履歴化

増減のプレビューを確認のうえ在庫を実数に補正。調整は在庫移動履歴として残り、後から追跡できます。

棚卸期間中の動きを照合

作業期間中の入出庫を商品ごとに一覧でき、差異が「数え間違い」か「期間中の動き」かを切り分けられます。

重点商品の重み付け(ABC)

出荷実績のパレート分析で商品をA/B/Cに分け、動きの多い重要商品ほど短い周期で数える運用を支援します。

差異の確認・確定と精度向上の画面イメージ

ほかの機能

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