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アップデート2026年2月

2026年2月のアップデート — 荷主単位の管理とトータルピッキング

荷主単位の管理

  • ログイン後に取扱荷主を選ぶと、在庫・入荷・出荷の各画面が選択した荷主の情報だけに自動で絞り込まれます。
  • ロット・消費期限の管理要否を、荷主単位でまとめて設定できるようになりました。
  • 利用者の役割(管理者/作業者)に応じて操作範囲を制御します。

出荷の効率化

  • トータルピッキング:引き当て済みの複数出荷をまとめてピッキングリストとして発行・印刷(ロケーション・SKU・ロット・期限で集約、バーコード付き帳票)。
  • 出荷一覧で複数の出荷を選択し、ピッキング方式の振り分けから出荷完了までを一括実行。

在庫引き当て・精度

  • 消費期限管理品は期限の近い順(FEFO)、ロット管理品はロット順で自動引き当て。出庫の品質ルールを取り違える心配がなくなりました。
  • 入庫日・引き当て可能数・欠品数の列を追加し、先入れ先出しや在庫充足状況を把握しやすく。
  • 1つの入荷を複数ロケーションへ数量を分けて格納(格納時の品質グレード変更にも対応)。

ハンディ端末

  • KEYENCEハンディ端末で、ユーザーを選ぶだけのログインに対応。セッションが維持され、再起動後の再ログインが不要になりました。

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