出荷完了配信を、取込ごとに細かく設定できるようになりました
出荷が済んだ注文のお客様へ、荷主様名義で「商品発送のお知らせ」を自動でお送りする出荷完了配信を拡充しました。受注の取込ごとに文面・差出人・返信先を持てるほか、送る範囲の指定や、止まっている理由の見える化にも対応しています。
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2026-10-13
最終更新
出荷が済んだ注文のお客様へ、荷主様名義で「商品発送のお知らせ」を自動でお送りする出荷完了配信を拡充しました。受注の取込ごとに文面・差出人・返信先を持てるほか、送る範囲の指定や、止まっている理由の見える化にも対応しています。
詳しく見る →本番の棚卸の前に、入出荷を止めないまま棚を数えて、システムの数との差異を確かめられる「棚卸リハ」を追加しました。在庫や棚卸の記録は書き換えず、通常の棚卸と同じ画面・帳票・ハンディで練習できます。
詳しく見る →確定した棚卸を編集できないように保護したうえで、理由を残して数え直せる「再棚卸」を追加しました。在庫へ反映したあとの数え間違いも、正しい数量に直せます。
詳しく見る →送り状の確定データ取込で、運送会社ごとの読み取り設定(文字コード・区切り文字・列の役割)を管理画面から登録・変更できるようにしました。
詳しく見る →ケース在庫・ピース指示の荷主様向けに、標準入数で割り切れない入荷を「標準入数ぶん」と「端数の箱」の2行へ自動で分けます。検品リストも最初から分かれ、端数だけ別のロケーションへ置けます。
詳しく見る →在庫の状況(商品・品質・倉庫ごとの数量と、出荷による動き)を、お客様の在庫管理システム・基幹システム・受注システムから API で直接取得できます。CSV の手作業での受け渡しがなくなり、倉庫とお客様のシステムの在庫が常に同じ数字で揃います。
詳しく見る →出荷・入荷の取込画面から、いつもお送りいただいているファイルと同じ列構成のひな型をダウンロードできるようになりました。あわせて、Excelのどのシートを読むかを列の内容から自動で判断します。
詳しく見る →納品書の印刷を読みやすく調整しました。宛名・お届け先・合計欄などの文字をはっきりと表示し、商品コードや注文番号といった細かい文字も濃さを見直しています。
詳しく見る →商品・ロケーションマスタの取り込みを大幅に高速化しました。数千行規模でも実行ボタンを押せば画面はすぐに戻り、処理はバックグラウンドで続きます。Excelからの削除と、取り込み1回分の巻き戻しにも対応しました。
詳しく見る →どの端末がいつ・どの伝票で・どの作業を行ったかを一覧で追えるようになりました。期間や作業内容での絞り込み、Excel出力に対応しています。
詳しく見る →納品書の紙面レイアウトを刷新し、複数ページでも宛名・伝票番号・ページ番号が入るようになりました。合計に使う列の指定、設定変更のその場プレビュー、メーカー型番や行ごとの注文Noの印字にも対応しています。
詳しく見る →ABC分析でランクを絞り込んだうえで列の並べ替えができるようになり、「出荷が少ないのに在庫が多い商品」を一覧のまま選べます。ダッシュボードの「本日の工数」には、その日の残作業の推移グラフを追加しました。
詳しく見る →在庫・出荷・入荷の操作履歴で、作業した人が氏名で、操作の種別が日本語で表示されるようになりました。種別での絞り込みが全種別に対応し、日付・時刻の書き方も全画面で統一しています。
詳しく見る →入荷明細の表を「予定」「実績(検品で確定)」「差異」の3つに分けて表示するようにしました。格納ロケーションの列を追加し、Excel/CSVでのダウンロードにも対応。表示そのものも高速化しています。
詳しく見る →出荷指示の事前チェックに、荷主様ごとの独自ルールを設定できるようになりました。「この届け先の伝票にはこの項目が必要」といった条件をご自身で作成でき、注意だけ出す/申請をブロックする、の強さも選べます。
詳しく見る →出荷指示一覧の印刷内容(項目・並び順・見出し・用紙の向き)を荷主様ごとに設定できるようになりました。書き込み用の空欄列も追加できます。あわせて配送希望日のバッチ単位での一括変更と、変更履歴の記録に対応しました。
詳しく見る →KEYENCE製Androidハンディ端末による現場作業の運用を本格開始。入荷検品からピッキング・棚卸までスキャンで行い、結果はその場でLogiCenterへ反映されます。あわせて商品マスタのバーコード運用も整備しました。
詳しく見る →ハンディ端末のアプリ・標準設定・端末台帳をLogiCenterと一体で管理する体制を整えました。全端末が同じ版・同じ設定で動くことを仕組みで保証し、配布漏れは台帳が自動検出。増台や入れ替えも迅速です。
詳しく見る →品質マスタは名称だけで登録できるように。コードを変更しても在庫・伝票が自動で追従し、変更前に使用箇所も確認できます。出荷指示の品質指定も表記ゆれに強くなりました。
詳しく見る →出荷指示の引当変更が強化されました。品質・ロット・消費期限の異なる在庫への振り替え、セット品の構成品ごとの変更に対応し、変更理由も履歴に記録されます。
詳しく見る →よく使う帳票の並び順を名前を付けて保存・共有できるようになりました。出荷検品リストはトータルピッキングと同じ並びに自動で揃えられ、ピッキングから検品までの動線がスムーズになります。
詳しく見る →ひと月の入荷から出荷までの物量の流れを一枚の図(サンキー図)で表示。さらに、ある入荷分の在庫が今どれだけ残り、どの配送会社でどの取引先へ出たかを流れ図で追跡でき、全期間表示にも対応しました。
詳しく見る →JANシールの貼り替え作業を、取込ファイルからの指示登録・実施記録・進捗/実績集計まで一元管理。ハンディ端末での旧・新バーコード照合にも対応し、貼り間違いを防ぎます。
詳しく見る →納品書PDF・送り状の自動発行と一括処理、入荷の明細単位ハンドリング、引き当て・ロケーション変更の柔軟化が大きく前進。配達リードタイムの自動算出や取り込みの事前チェックなど、入出荷の全工程を『迷わず・正確に』運用できる機能が揃いました。
詳しく見る →出荷指示から納品書をワンクリックでPDF発行できるようになりました。条件での絞り込みや未発行分の一括発行、上代・送料を含む明細表示、発行履歴からの再発行に対応し、出力も大幅に高速化しています。
詳しく見る →カートン入荷のチェックと自動対応づけ、検品の単位切替、検品のやり直し、箱番号の補正・消し込み、荷主管理番号の重複検知、確認画面での事前NG表示まで、入荷業務を幅広く強化しました。
詳しく見る →取り込み時の事前チェックを強化し、不正な日付・桁あふれの数量・空の届け先名などを取り込み前/確認画面でブロック。検証ルールと日付の受け付け形式を1画面で確認でき、アップロード原本もそのまま保存・再ダウンロードできます。
詳しく見る →出荷の在庫引当をより柔軟に。在庫表をクリックするだけで引当先を組み替えられ、ピッキング中に在庫が足りなくても別の保管場所からその場で引き当て直せます。申請時の引当は進捗バーで状況が見えるようになりました。
詳しく見る →出荷指示一覧の見やすさ向上(配送会社・ラベル列、全列での絞り込み、出荷完了の見える化)と、代引きまわりの表示・運用の強化。社内番号の非表示も含め、進捗と内容を把握しやすくなりました。
詳しく見る →サービスイン初月として、送り状(運送会社CSV)発行・数式型マッピング・箱No(カートン)単位の在庫管理・棚卸計画など荷主業務の中核を整備。出荷・検品・帳票まわりの操作性と可視化も大幅に向上しました。
詳しく見る →入荷・在庫・出荷を一気通貫で管理する自社開発のWMS「LogiCenter」の提供を開始しました。業務フローに合わせた運用設計と段階導入で、現場への定着まで伴走します。
詳しく見る →荷主ご自身がログインして在庫・出荷状況を確認できる「お客様向け画面」を新設。ケース/バラの梱包単位管理、品質ランクの引き当て制御、送り状CSV出力、棚卸の刷新など、現場運用に直結する機能を一斉に拡充しました。
詳しく見る →ダッシュボードや一覧画面を刷新し、現場での入力スピードと可視性を大幅に向上。Excelライクな絞り込みやインライン入力、在庫トレーサビリティの強化、荷主ごとの情報分離も進めました。
詳しく見る →荷主単位での管理体制を強化し、トータルピッキングなど出荷作業の一括操作・効率化を拡充。消費期限・ロットに応じた在庫引き当ての自動最適化や、ハンディ端末のかんたんログインも実現しました。
詳しく見る →自社開発WMS「LogiCenter」の開発を本格スタート。荷主・商品・ロケーションのマスタ管理から、入荷・在庫・出荷・棚卸・分析レポート、ハンディ端末連携まで、倉庫業務の主要機能を一気に整えました。
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