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新機能出荷管理帳票

出荷指示一覧の印刷を荷主様ごとに設定でき、配送希望日の一括変更にも対応しました

印刷する内容を荷主様ごとに決められます

出荷指示登録の詳細画面から印刷する出荷指示一覧の内容を、荷主様ごとに設定できるようになりました。「印刷設定」から、印刷する項目の選択・並び順・見出しの言い換え・用紙の向き(A4 縦/横)を指定できます。設定しない場合はこれまでと同じ内容で印刷されます。

  • 印刷する列は、取込項目の一覧から追加できます(届先住所・出荷区分など)
  • 値を印刷せず、書き込み用の罫線だけを引く「空欄列」(確認印・検品者など)も追加できます
  • 列の並び替えはドラッグでできます。行の左端をつかんで動かすと順番が自動で振り直されます(「順番」の数字を直接書き換えることもできます)
  • 設定はいつでも「既定に戻す」で元に戻せます

紙に手書きで残す運用は現場ごとに違います。専用の帳票を作らなくても、必要な列と記入欄を画面から組み立てられます。

配送希望日をバッチ単位でまとめて変更できます

出荷指示登録の詳細画面の「配送希望日の一括設定」から日付を指定すると、そのバッチ配下の出荷指示にまとめて反映されます。出荷済のもの、および出荷日が指定日より後になるものはスキップし、実行後に件数を表示します。

日付の変更が履歴に残ります

出荷日・配送希望日の変更が、一括・個別のどちらの場合も「誰がいつ、どの日付からどの日付へ変更したか」の履歴として残ります。バッチ詳細の「操作履歴」と、各出荷指示の操作履歴から確認できます。

詳しくはシステム開発(LogiCenter)、機能の詳細は出荷管理をご覧ください。

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