改善取り込み品質
取り込み時の事前チェックと、取り込み原本の保存に対応しました
取り込み前の事前チェック(取り込みボタンを押す前に弾く)
- 取り込み前に「不正な日付」「数量の桁あふれ」「空の届け先名」を検出し、問題があれば取り込みを止めます。誤ったデータが在庫・出荷に流れ込むのを入口で防ぎます。
- 確認画面の段階で問題のある行を赤くNG表示するため、実行まで進んでから差し戻される手間がなくなりました。
- 入荷では、同一管理番号の二重登録や、カートン単位「1箱=1SKU」のルール違反も取り込み前に検知します。
検証ルールと日付形式を1画面で確認
- すべての取り込みのチェック内容を、読み取り専用の一覧で1画面にまとめて確認できます。ダッシュボードからすぐ開けます。
- 日付の受け付け形式を取り込みごとに明記しました。区切り文字やゼロ埋めの違いなど、表記の揺れも受け付けます。
- 各項目に「整数◯桁・小数◯桁以内」といった受け付け範囲をバッジで表示します。
運送会社の指定チェック
- 出荷で、登録済みの運送会社名に当てはまらない値はエラーとして知らせ、後工程で詰まる前に気づけます。荷主ごとに「確認のみ」へ緩める設定もできます。
アップロード原本の保存・再ダウンロード
- 取り込んだExcel・CSVの原本をそのまま保存し、入荷・出荷・商品コード置換の各画面のファイル名から、いつでも再ダウンロードできます(文字コードもそのままで文字化けしません)。