新機能ハンディ端末検品
ハンディ端末の運用を本格開始しました
ハンディ端末の運用を本格開始
自社開発のハンディ端末アプリ(KEYENCE製Android端末)による現場作業の運用を、本格的に開始しました。バーコード/QRをかざすだけで以下の作業が行え、読み取った結果はその場でLogiCenterのサーバ在庫へ反映されます。
- 入荷検品(予定数・検品済・残数を即表示)
- 格納(商品と棚のスキャンでロケーション登録)
- ピッキング・仕分け検品(1スキャン=1ピック、進捗と残数を常時表示)
- 棚卸(理論在庫を見ながら実数入力)
- 在庫照会(総在庫・引当可能数・棚ごとの内訳)
ハンディとお客様のブラウザ画面が同じ最新在庫を参照するため、「現場とシステムの在庫が合わない」を仕組みで防ぎます。端末は無線で一括セットアップできるため、繁忙期の台数追加や入れ替えにも迅速に対応できます。
バーコード運用も整備しました
ハンディ検品の開始にあわせて、商品マスタのバーコード欄を整理しました。
- 商品マスタの「JANコード」欄を**「バーコード」欄**に変更。バーコード1(バラ用)・バーコード2(ケース用)・バーコード3(予備)の3欄で、ケース単位のピッキング・検品はケース用の値で判定します。
- 商品コードでも照合できます。JANコードをお持ちでない商品は、商品コードをそのままバーコード(CODE128等)で印字いただければ検品できます。
- 商品コードとバーコードが別の商品と重複している場合は、登録・取り込みの時点でエラー表示し、どの商品と重複しているかをお知らせします。スキャン時の取り違えを入口で防ぎます。
※ 印字時のご注意:商品コードの英字は大文字で保存されます。日本語・全角文字はバーコードに印字できないため、商品名をそのまま商品コードにしている場合は照合できません。