改善在庫管理操作履歴
操作履歴が日本語・氏名表示になり、探しやすくなりました
「いつ・誰が・何をしたか」をあとから追えることは、在庫の信頼性そのものです。履歴の表示を全面的に見直しました。
誰がやったかが氏名で分かります
在庫の操作履歴・移動詳細で、作業した人が氏名で表示されるようになりました(これまではログインIDが出ていました)。取込履歴・分析画面もあわせて、表示がすべて氏名に揃っています。
何をしたかが日本語で分かります
在庫移動の種別が日本語で表示されるようになりました。ケース崩し・商品コード置換・箱No消込など、これまで英語のまま出ていた操作も一目で分かります。
出荷指示・入荷の操作履歴も同様に日本語になりました(「出荷確定」「入荷予定へ戻す」など)。明細キャンセルの記録も日本語に改めています。
探し方が揃いました
- 操作履歴の種別での絞り込みが全種別に対応しました。これまで一覧には出るのに絞り込めなかった操作も探せます
- 出荷の途中でケースを崩した場合など、1つの操作に複数の種別が含まれるときは両方が表示されます
- 出荷と入荷、在庫の出入りで、同じ区分の呼び方を画面間で統一しました(画面によって別の言葉で表示されていました)。ピッキングリストの状態の呼び方も揃えています
日付・時刻の書き方を全画面で統一
日付・時刻の表記を全画面で 2026/08/16 11:30 の形に統一しました。帳票と同じ見え方になるため、紙と画面を見比べるときに迷いません。
詳しくはシステム開発(LogiCenter)、機能の詳細は在庫・引き当てをご覧ください。