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新機能ハンディ端末運用体制

ハンディ端末の統合管理体制 — アプリ配布と端末台帳が一体に

ハンディ端末の本格運用開始にあわせて、端末そのものの管理体制もLogiCenterと一体で構築しました。「アプリを作った」だけでなく「多数の端末を安定して運用し続ける仕組み」まで自社で整えています。

3層をそれぞれバージョン管理

  • サーバ(LogiCenter本体) — 機能改善は端末に触れずに反映
  • 端末の標準設定 — 画面の向き固定・スリープ時間・業務アプリ以外の起動制限など、倉庫業務専用の構成を版管理し、全台へ一括適用
  • ハンディアプリ — KEYENCE純正の管理ツールで、多数の端末へ無線で一括配布・更新

端末台帳が「配布漏れ」を自動検出

すべての端末はLogiCenter上の端末台帳で一元管理されます。各端末は自分のアプリ版・設定版・稼働状況を定期的にサーバへ自動報告するため、人手の棚卸しなしで台帳が常に最新です。

最新版と異なる端末には台帳上で「要更新」が自動表示されるため、全端末が同じ版・同じ設定で動いていることを仕組みで保証できます。

お客様にとっての意味

  • 品質が均一 — どの端末で検品しても同じ動き。端末による作業品質のばらつきがありません
  • 改善が速く行き渡る — 現場の声で改善したアプリが、全端末へ数分で配布されます
  • 増台・入れ替えが迅速 — 繁忙期の台数追加も、標準設定の一括適用ですぐ戦力化
  • トラブル時の即時特定 — どの端末がいつ・どの版で動いていたかを台帳で追跡できます

自社開発だからこそ、アプリ・設定・管理画面までを一貫して設計できました。ハンディ端末の機能詳細はこちらをご覧ください。

LogiCenter について詳しく

入荷・在庫・出荷を一気通貫で管理する自社WMS「LogiCenter」の機能はこちら。