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新機能棚卸

入出荷を止めずに棚卸の予行ができる「棚卸リハ」を追加しました

全数棚卸は、数えている間に在庫が動かないよう入出荷を止めて行います。そのため「本番の前に、棚の数とシステムの数が合っているか一度確かめておきたい」と思っても、気軽には試せませんでした。

今回、**入出荷を止めずに棚卸の予行ができる「棚卸リハ」**を追加しました。

入出荷を止めずに数えられます

  • リハの実施中も、入荷・出荷・在庫移動はいつもどおり行えます
  • 引き当て済みの出荷が残っていても始められます
  • 全数でも、対象を絞った棚卸でもリハにできます

在庫や記録は書き換えません

リハは「数えて差異を確かめる」ための練習です。確定しても在庫数や棚卸の記録(最終棚卸日など)は変わりません。本番の在庫を気にせずに試せます。

数えている間の入出荷を差し引いて比べます

入出荷を止めないため、数えている間にも在庫は動きます。リハでは、実数を入力した**その時点の「棚にあるはずの数」**を読み直して差異を出します。数え始めてから出荷された分が、差異として紛れ込むことはありません。

本番と同じ手順で練習できます

  • 棚卸表の印刷・Excel での入出力・一括入力・差異確認・再カウントなど、通常の全数棚卸と同じ画面と帳票をそのまま使えます
  • ハンディ端末でも数えられます。棚卸名に「【リハ】」と付くので、本番の棚卸と見分けられます
  • 取り違えを防ぐため、リハと本番の棚卸は同じ対象で同時には動かせません

本番の棚卸の前に、手順の確認や棚の整理状況のチェックにお使いください。

詳しくはシステム開発(LogiCenter)、機能の詳細は棚卸をご覧ください。

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